ブルガリア旅行へ行ったら食べたいごはん


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画像参照:Silvia Albini

ブルガリア旅行へ行ったら、食べておきたいごはんがいくつかあります。ブルガリアはギリシャやトルコといった周辺諸国の影響を受けた料理がたくさんあり、中でもヨーグルトは代表的な食材となっています。ヨーグルトは様々な料理に使用されており、中でも有名なのはタラトールと呼ばれる冷たいスープです。タラトールはきゅうりやピクルスを使用され作られている冷製スープで、レストランなどで食べることができます。またアイリャンと呼ばれるヨーグルトを冷たい水で薄めた飲み物があります。さっぱりとした口触りで、料理と一緒に飲まれることが多いため、レストラン等で注文することができます。他に食べておきたいごはんは、ムサカと呼ばれる料理です。一般家庭でも、レストランでもよく食べられているこの料理は、トルコやギリシャでも食べられています。ブルガリア独特なのは、じゃがいもを多く使用されているということです。ムサカは、ひき肉やじゃがいもなどの野菜などを炒めて、ヨーグルトや牛乳のソースを上にのせて焼くグラタンのような料理となっています。またこの国では、ブドウが多く収穫されるためブドウを利用した料理が多いのも特徴です。ワインが美味しいのはもちろんですが、サルマと呼ばれるキャベツの代わりに塩漬けされたブドウの葉を利用した、ロールキャベツのような料理があります。これらはぜひ旅行へ行ったら食べておきたいごはんとなっています。