ブルガリア旅行でどこにホテルを取るべきか


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画像参照:Andrey

日本でブルガリアといえば、すぐにヨーグルトが思い浮かぶでしょう。ヨーグルトの産地というだけでなく、「7万枚の花びらからわずか1gしか採れない」と言われている非常に貴重なブルガリアンローズを求め、女性の旅行先として人気がある国です。

歴史的に、異民族の干渉を受けてきたため、ヨーロッパとアジアの融合した雰囲気が味わえる国です。また、トルコ系の住民が多いので、教会とムスクが並ぶような異文化混在の様子が見られます。
旅行をする際に訪れたいのが、首都ソフィアの近郊にあるリラの僧院。ここはブルガリア正教会を代表する修道院で、壁には美しいフレスコ画が施されています。なんとこの僧院、宿泊所があって泊まれるのだとか。ホテルのように豪華に便利に、とはいかないけれど、なかなかできない経験には違いありません。
プロヴディフのローマ遺跡を見に行くも良し、また、バルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈に挟まれたバラの谷も見ものです。
日本からの旅行の際にツアーを検索すると、お隣ルーマニアとのセットになっていることが多いようです。ホテルを取る場合、やはり首都ソフィアは大変便利で、レストラン、博物館、ショッピングなどすべてが満たされます。一方で、黒海沿岸のビーチは大変穴場で、わりと手の届きやすいホテルが建ち並びます。サーフィン、ジェットスキー、パラセーリングなどマリンスポーツを楽しむ際は海沿いのホテルに宿泊するのも一つの楽しみ方です。